【怪物事変】1話のネタバレと感想!怖いと可愛いの異色のコラボアニメ

1月10日放送の【怪物事変けものじへん】1話。

怪物事変1話

家畜が次々と変死するという奇妙な事件が起きている田舎の村に依頼で訪れたオカルト専門の探偵・隠神は村人から“泥田坊”と呼ばれ除け者にされている無機質で不思議な少年と出会う。

静かに始まるクリアな映像からのグロいシーンで怖さが倍増。

とにかくキャラが可愛い!

怖い。と可愛い。

今回は【怪物事変】1話ネタバレと感想をご紹介します。

【怪物事変】1話ネタバレ

とある田舎の村に依頼を受け東京からやって来たオカルト専門の探偵隠神いぬがみ

村では“家畜が一晩の間に腐って死んでいる”という奇妙な事件が頻発していた。

依頼主は村にある温泉宿の女将で、その依頼内容は『村の子供達には秘密裏に事件を解決してほしい』というものだった。

女将の運転で宿に向かう途中、隠神は畑仕事をする少年を見つける。

平日の昼間に学校へ行かず働く少年が気になり声を掛けるが、少年は頭を下げるだけで、またすぐに畑を耕し始めた。

宿に着き隠神が温泉に入っていると女将の息子の弥太郎が滞在中の給仕係を務めると背中を流しに来た。

都会に憧れを抱く弥太郎は東京から来た隠神に興奮してよく喋るので、女将から先ほどの少年がこの宿に住んでいる事を聞いていた隠神は弥太郎に少年の事を聞いてみた。

少年は生まれつき体臭がきつく人前に出る仕事を任せてもらえず、毎日土にまみれ畑仕事をしていることから田んぼに棲む妖怪の名前に因んで“泥田坊”と呼ばれているという。

湯上り後、女将に会った隠神は給仕係を泥田坊にして欲しいと頼んだ。

こっそり話を聞いていた弥太郎は、てっきり自分が褒められると思っていたので大きなショックを受ける。

翌日、給仕係を任された泥田坊が隠神に朝食を持って来たが、みんなから臭うと言われているからご飯がまずくなる。と退席しようとする。

隠神は話を聞かせてほしいと引き止めたところ、何と泥田坊が死体の始末を任されていて始末を任されるのは決まって新月の翌朝だという。

重要なヒントを得た隠神は次の新月までの5日間、泥田坊の仕事を手伝うことにした。

日を重ねて少しずつ隠神に慣れてきた泥田坊に首から下げている“石”について尋ねると赤ん坊の頃に両親に捨てられた時に持っていたと言う。

だがその石は“命結石めいけっせき”と呼ばれ特殊な状況下でしか生み出されず、この石にしか存在しない成分を含む特別な石だった。

隠神は泥田坊に、両親は事情があってお前を女将さんに預けた「お前は捨てられてないよ」と言い「親に会いたいか?」と聞いた。

泥田坊は複雑そうに「会いたいかもしれないです」と答えた。

その夜、隠神と泥田坊が行動を共にしていることに嫉妬した弥太郎が泥田坊に掴みかかり命結石を奪ってしまう。

すると泥田坊の顔が溶け腕は鬼のように変化していく、弥太郎は叫びながら石を捨てて逃げて行った。

泥田坊は命結石を手にすると元の姿に戻ったがそこに現れた隠神に犯人は自分で、自分は“物の怪”だったと伝える。

動揺する泥田坊に隠神は唐突に「おじさんのお尻を見せてあげよう」と言って自分に付いている“尻尾”を見せた。

隠神自身も体を変化させられる狸の怪物けもの化狸ばけだぬきだったのだ。

そして泥田坊は血を持たぬ鬼“屍鬼クーラー”と人間の間に生まれた半妖の子だと告げる。

“命結石”は怪物特有の“渇き”を防ぎ、人間を襲う衝動を抑えてくれるもの、つまり家畜を襲ったのは泥田坊では無かったのだ。

その頃弥太郎は泥田坊が物の怪と分かり動揺し納屋に逃げ込もうとしていた。

が、納屋が開き出てきたのは腐乱しながらも動く犬だった。

弥太郎の危険を感じて探しに来た隠神が弥太郎を抱えている間に泥田坊は納屋とっさに納屋にあった斧を掴み犬に咬ませ首をへし折りたたき切った。

しかしそれで終わりでは無かった。

背後の納屋の中には別の犬を食らう鹿の物の怪が潜んでいた。

隠神が指を銃に変え放つと鹿の首に命中し悲鳴を上げ泥田坊が止めに口を掴み首を引きちぎった。

気を失った弥太郎を宿に連れて行く道すがら、泥田坊は隠神に正体が分かってしまったからここには居られないと言った。

そんな泥田坊に隠神は良いアイデアがあると告げ、女将から泥田坊を殺す依頼を受けていて、女将は姉から泥田坊を預けられた時に半妖だと聞いていたのだという。と打ち明けると泥田坊はそんな事実を無機質に受け止めた。

泥田坊の本当の名前は“夏羽かばね”。

銃口を向けながら隠神は夏羽にもう一度「親に会いたいか?」と聞く

「いいえ、殺してください」と微笑んで夏羽は答えた。

弥太郎を宿に届け、女将に犯人は始末したと夏羽の死体を見せ処理までを引き受け隠神は東京に帰っていった。

夏羽が目を覚ますと隠神の運転する車の中だった。

のんびりした口調でおにぎりを渡してくる隠神に「俺は死んだのでは?」と聞くと隠神は「屍鬼は殺しても死なないよ」と笑いながら答え「死んだよ、“泥田坊”は」と言った。

隠神探偵事務所に着くと着替えを渡され“怪物”の臭いを消す香水をかけられ隠神は自室に行ってしまった。

そこへ2人の少年が入って来て顔を合わせる…

【怪物事変】1話の感想まとめ

男女共に楽しめる斬新な内容で受け入れられているみたいです。

戦闘シーンだけでなく感情でも引き付けるものがあり見ていて飽きない所がいいですね。

自然と引き込まれる作画の上手さとセリフ回しにハマる人が続出!

ショタ好きサンとイケおじ好きサン達にファンが多いみたいです。今後出てくるキャラも楽しみですね。

まとめ

畑を耕す泥田坊から隠神探偵事務所の夏羽として新しくスタートを切った主人公と仲間達の今後に目が離せませんね。

まだまだ出てくる可愛い男の子達に期待しましょう!

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